2013年01月29日

日常的バレルケア。

さて。

先日のエントリのような小ネタはともかく。
ダーツに於いて、バレルは比較的長く使う事の出来る数少ない道具です。
ダーツ以外に、道具を使う趣味をお持ちの方なら判ると思うのですが、手に触れるツールには、日々のメンテナンスは重要です。

バレルに使われている金属材だけを考えれば、並みの工具よりも高級な、尚且つ劣化しにくい金属が使われていますが、ダーツのバレルだけですよ、色んなブログにとんでもなく劣化した状態の写真が並ぶのは。
グリップがどうだとか、カットがどうだとか言ってる癖に、常に指に触れている筈のバレルそのものに気を払わないで、上達する訳がないじゃないですか。

簡単な手入れを定期的にしていれば、問題ないはずなんですけどねぇ。

過去には、様々なダーツ用として販売されているメンテナンス用品を使いましたが、どれも手触りが変わる等、デメリットが多いモノばかりに感じました。
現在は結局、身近にあるモノで定期的に手入れをするようになっています。

まぁ、簡単な方法です。
風呂を洗う時に、浴室に一緒にバレルを持っていって、手桶にバレルを放り込んで、お風呂用洗剤を吹き付けて、浴槽を洗っている間放置。
後は水でしっかりすすいで、水気を取ればOKです。

食器用洗剤で洗う人も知り合いにいますが、私は怠け者なので、吹き付けて放置できる方法で済ませています。どちらも中性洗剤ですから、金属にダメージを与えませんので、ここがポイントと言えるかも知れません。

少し前であれば、ウェットティッシュなどで拭くのも良かったのですが、最近は手荒れに配慮してアルコール入りのモノが減りましたので、探すのが面倒お勧めしにくくなりました。

多くの方が使っている、または気に掛けているであろう、『超音波洗浄機』と言うものもありますが、個人的には余りお勧めをしません。
もしも使うとしたら、3本同時ではなく、1本ずつ処理されることをお勧めします。

3本一緒に洗うと、バレル同士が細かく当たり続けてしまいますので、劣化の原因になりやすいです。
そもそもアレは、程度の差こそあれ、汚れを“叩き落して”いますので、洗浄能力は高いのですが、カットはもちろん、金属材そのものにもダメージがあります。

ともあれ、身近なモノで手軽にメンテナンスは出来ると思いますので、こまめに手入れして、きれいに使ってやるのが、道具との良い付き合い方だと思います。

手触りの良い、ピカピカのバレルの方が、投げていて気持ち良いですからね。


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posted by note. at 09:10| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的バレル観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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