2013年03月29日

投げれるだけでシアワセ。

さて。

およそ一週間ぶりに投げてきました。
ダーツが出来る事は、幸せな事ですよ。

身体が痛まないのもそうですし。
無駄な時間を費やせると言うことも勿論ですし。
下らない事で笑い合える友人に囲まれる時間は、何物にも変え難いです。

故障がどうにかできた訳ではないのですけどね。
ステロイド製剤の点滴を処方してもらったおかげで、今日の夜ぐらいから、ほんの少しだけ、まともに身体が動いています。
明日の夜辺りには解けてしまう魔法のようなモノです。

ステロイドに関しては、様々な意見がありますが、消炎鎮痛を目的とした薬剤で、人類はいまだにこれ以上のモノを見つけられていません。
モルヒネがあるじゃないかと言う意見もあると思いますが、アレは痛みをとるのではなく、忘れさせると言うニュアンスに近いものです。

ステロイドだろうが、ビタミンだろうが、所詮はドラッグです。
重要なのは副作用云々ではなく、結局はセットとセッティングである事はどんな薬でも変わりません。

話は変わって。
整形外科診療で、MRIを初体験してきました。
話には聞いていましたが、聞きしに勝る喧しさですね、アレは。
ネット歴の長い人なら判っていただけると思いますが、モデムの通信音が大音量で耳元で聞こえていると思ってください。他にもいろいろな音がなりますが。

まぁ、そんな音の中で、私は居眠りしていたのですが。
むしろ音が止んだ瞬間に無音に驚いて目が覚めるとか。

ともあれ、今抱えている症状の原因のようなものが見えてきました。
お医者さんは、それでも断定できないらしいのですが。
曰く、『聞いてる限りの症状だと、ここだけが問題になってるとは考えにくい』との事。
まぁ、チラッとイラつきましたが、尤もな話だと思います。
レントゲンやMRIで客観的な事実を確認しているのですから、患者の主観で述べられる意見ばかりを聞いてはいられませんから。

これが接骨院だと真逆になります。
コチラは客観的な事象を確認できませんから、施術師と患者の主観だけで物事を判断せざるを得ません。

そしてそこに、両者の意見や見解を聞いた上での私の判断が入ります。

基準を何処に置くか、何を優先するか等で、天秤はどちらにも傾きかねません。
土曜日には接骨院で2回目の施術。月曜日には、カンファレンスに通して意見が固まった状態の整形外科です。
天秤はどちらに揺れるのでしょうね。
まぁ、なるようにしかなりませんが。

まぁ、極端に大げさなモノではないようです。経年劣化のようなものですので、ダーツが原因と言う訳でもないように感じます。
日頃の、と言うか、長年の不摂生のツケの様なモノのように感じています。
どちらにせよ、夏までには何とかしたいモノです。

しかしまぁ、私のようなタイプのプレーヤーは、三日と置かずに投げないとすぐに下手になりますね。
今日はHATが少なかったです。
故障の影響もあるのかも知れませんが、ここぞと云う処でのノーブルも顕著でした。
『今日は意地になって投げちゃ駄目だ』と、自分に言い聞かせて帰ってまいりましたが。
でも久しぶりの、『投げれている感覚』は、本当に楽しかったです。


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posted by note. at 03:40| 奈良 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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