2013年06月07日

梅雨とは名前ばかり也。

さて。

6月になりました。
水無月とも言いますが、太陰暦では6月は夏真っ盛り(8月相当)なので、そう云う言い方になるのですが、今の暦では梅雨の頃ですので、少し皮肉な名称ではありますが。

と言うか、今現在は、本当に水無月ですね。
余り降られてもそれはそれで困るのですが、全く降らないとなるとやはり情緒的にも寂しいモノです。

実はブログランキングを抜けてからの方が、ページビュー・ユニークアクセス共に、増加傾向です。
何がなんだか判りませんが、ありがとうございます。適当な頃合で失望されるように頑張ります。

最近になってやっと、頚椎ヘルニアとの折り合いがつくようになってきました。
ブロック注射や薬のおかげで、かなり楽に生活できるようになってきています。
少し前であれば、ちょっと根を詰めて練習するだけで、腕から首にかけて痛みが増していたのですが、最近はそう言ったことも無くなりつつあります。
指の痺れは残ったままなのですが、痛むよりは遥かにマシですし、何よりも支障と言えるものが無いのは、本当にありがたい事です。

ダーツ自体も、徐々に調子が戻っている実感を得られるようになってきましたので、もう少し突き詰められればと。

最近(?)のトピックスとしては、グリップを2フィンガーに変えています。以前は中指と薬指でチップ付近を挟む4フィンガーだったのですが、その2本の指がいらん事をするようになったので、いっその事と思って2フィンガーにしました。
最初のうちは、やはりグリップが安定せずに、右に左にと華麗に失投していましたが、ようやく落ち着きました。
理屈の上では同じはずではあるのですが、ダーツに効率よく力を伝える事を、しっかりと意識しないといけませんね。

そう言った変遷もあり、長めのバレルが、少しばかりしんどくなって来ましたので、EXPLORERにバレルを戻しました。

理由としては、グリップの安定感が欲しかったので、太目のバレルに。と言う点と、グリップ部分と重心位置の兼ね合いで、ショートバレルが望ましかった点です。

まぁ、長く使った戦友の様なバレルです。
セッティングは以前と少し変わりましたが、使うと決めた瞬間から調子よく飛んでくれています。

これで不満が出るようなら、もうオーダーメイドするしかないと思っています。

まぁどうせ、バレルに関してはこれからも色んなものを見ることになるでしょうから、その時々で考えれば良いかなと、その程度で考えていますが。

ともあれ6月です。
一年のうち、そろそろ半分が過ぎようとしています。
折り返し点に立った時に、残り半分をどう過ごすかを、しっかりと考えながらダーツを投げたいと思っています。

posted by note. at 02:27| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お、2フィンガー。

私も調子を落としたことをきっかけに、
少し前から同様に(笑)

で、バレルも古女房のCAROLに。
でも、M3が投げたくて、
形状の似ているモンスターのライトニングへ変更です。

しかしながらなかなか安定せず、ついにBフラですよ。
Aフラになってからここ4年ほど
調子が悪いときでもここまで下がったことが
ないもので、かなり凹んでますが、
それでも懲りもせず、暇を見ては投げてます(笑)
Posted by 中年 at 2013年06月08日 02:26
中年様

おや、そちらも2フィンガーですか。

指と手首の可動域を考えると、決して私に適したグリップとは思えないのですが、他がもっと酷いおかげで否応無くです(^^;

3や4フィンガーであれば、射出方向だけ気を使っていれば、多少適当なグリップでも何とかなっていたのが、グリップの向き=射出方向に近くなっていますから、シビアなグリップ感覚が求められますね。

レーティングが下がると、気持ち的にも萎えてしまいがちですが、あせらずのんびりと、お互い楽しみましょう。
Posted by note. at 2013年06月08日 11:55
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