2013年03月09日

むしろ何故持っていなかったか不思議。Bull's Star:4BA CONVERTER 『LiS』

さて。

Lis.JPG表題の通りのM3チップコンバーターです。
M3チップを使用するバレルを愛してやまないと常々公言している私ですが、何故か持っていませんでしたね。今まで手に入れる機会がなかった訳ではない筈なのですが、自分でも不思議と言えば不思議に思います。

ともあれ。
2BA規格のバレルを手軽にM3仕様に換装できる便利ツールです。
数社から出ていますが、今回入手したのはブルズスターのモノです。
溝が切られていないVER.1と、コチラの溝が切られているVER.2の2種類があります。
装着するとそれぞれ2mm伸長して、VER.1は0.85g、VER.2は0.83gの重量増となります。

Lis_jpn.JPGJapan Standardに付けてみたらこんな感じです。
さすがにブルズのコンバージョン系のアクセサリーは精度が高いですね、写真の通り寸分の段差もありません。もちろん同社製の4BAコンバージョンポイントとの相性も良好です。

いつもは2BAのバレルで普通にリップポイント辺りをを使用しているのであれば、2mmの伸長は気にならないと思います。Acute Lipはショートチップですので、2mm伸びて同じ位の感覚です。
ですから、『短いバレルを長くしたい』と言うような用途には向かないと思います。

重心の遷移は、個々のバレル特性によるかと思います。特に最近の17gを超える様な重めのバレルだと、余り重心位置の変化は感じられないかも知れません。
Japan Standardの場合は、元が17gと、かなり重いバレルになりますので重量級のバレルがドッカンとターゲットに当たっていく感覚の方が面白く感じました。

Lis_uni.JPG極端な変化を楽しむと言う点では、海外ブランドのバレルに装着する方が面白いとは思います。
UnicornやHarrowsのバレルの多くは、16g未満のモノが多いので、元々の投げ味が軽いですが、これを装着する事で、重量面では国内ブランドのモノと同じ様な重量になります。
元が軽いので、重量増による重心移動も大きく感じられますから、全く違うバレルを投げている感覚になります。

私の様に『M3ありき』でバレルを選ぶ、ちょっと頭のおかしいのは別として(^^;)、ハードダーツをされる方で、ハードソフト共に海外ブランドを使われている方にはお勧めできるアイテムでしょうね。

言い忘れていましたが、Oリングは付属していませんので別途必要です。
まぁ、こう言うグッズを常日頃気にされているような方は手持ちがあるとは思いますが。

ちなみに私は、買いに走りました(^^;


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posted by note. at 13:26| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

ダーツの足元。

さて。

mobus.jpg新しい靴を買いました。
私がダーツをするときの靴は、全体的にソールが薄く、踵が低いモノを選ぶようにしています。
例えば、VANS等のスケーター系のシューズや、コンバース ALL STARの様な、オーセンティックなスニーカーです。

今回購入したモノも、ソールの薄いスニーカーです。
ダーツ用としての靴を選ぶ際に、ソールが薄い事や、踵が低い事を気にしている理由としては、日頃から自室では素足で練習しているので、同じ様な接地感が欲しいから。ソールが薄い方が、足と言うか、指で踏ん張れる感覚がありますからね。踵が低いモノを選ぶのは、重心を極端に前のめりにしたくないからです。
出来れば素足と同じ感覚でバランスを取れる靴があればと、いつも探しています。

以前、D-CROWNに参加した時に、周りのプレーヤーの足元を見て回った事がありましたが、やはり、VANSとオールスターは非常に多かったですね。次に多いのが、NIKEのエアフォース1等のバスケットシューズ。
やはり踵が高いのは敬遠される傾向なのか、ランニング系のスニーカーを履いている人は見かけなかったように記憶しています。
その他だと、アニーこと橋本守容選手は革靴でした。
今はどんな靴を履いていらっしゃるかは判りませんが、勝見翔選手が履いていた靴は、今から思えばレスリングシューズだったのかなぁ…非常に薄いソールのハイカットでした。
レスリングシューズは、最近気になっている靴ですね。薄くて踏ん張りの利きそうなソールは、ダーツでも有用そうに感じます。

ともあれ、ファッションアイテムとしても、機能パーツとしても、靴は気にして損はしないアイテムの一つだと思います。むしろ気にしないと損をしそうです。安定したスローイングは、安定した足元からですからね。

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2012年09月23日

レアモノゲット♪

さて。

まぁ、落ちは最初から判ってたけどね。
過去の話には興味がありません。
過去の栄光にすがっても仕方ない、そもそもそれは栄光ですらない。。今を足掻く姿を美しいと思います。

ATM_ASAHI2.jpg古くからダーツロケーションをやってる店には、よくよく掘り出してみればお宝が眠っています。
探してる人にとっては、喉から手が出るほど欲しいモノでも、ショップからしてみれば、ただで無ければいくらでも放出するよ!ってモノもたまにはあります。

そんな感じで手に入れたのが、知る人ぞ知るatm,のダーツケース。
最近はめっきり少なくなった大容量の腰掛ケースです。
新品でほこりをかぶっていたのを保護しました。

マスターには『転売でも何でもしてくれ』と言われましたが、そんなことしません。
店晒しだった革にオイルを摺り込んで、大切に使わせていただきます。

まぁ、ここのブログを長く読んで頂いている貴重な方はご存知だとは思いますが、私の物欲はバレルに留まるものではありません。

コレでダーツケースは、何個目だっけ?全く業の深い事です。

posted by note. at 00:59| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

アームカバー3種盛り。

さて。アームカバー1.jpg
まずは写真をご覧下さい。
次に、ご想像下さい。
昼下がりの公園の芝生に膝をついて、ランチョンマットを広げてなにやら撮影しているサラリーマン風のオッサン・・・

アームカバー2.jpg洗濯紐を適当な高さに渡して、何やらを公園のど真ん中で干して、あまつさえそれを撮影しているサラリーマン風のオッサン・・・

ネタには全力で立ち向かうのが私のジャスティスです。

そんな訳で今回はアームカバーです。
ここ数年で一気に普及しました。スポーツウェアのカテゴリーとしては、コンプレッションウェアというモノになるそうです。
動くべき筋肉を動きやすいようにしたり、無駄な動きをしないようにする事で、筋肉が増量されたような効果があると言いますが、ダーツ絡みで言うと、筋肉が支えている無駄な肉(二の腕の振袖とか?)を筋肉の変わりに支える事で、筋肉を矢を投げる動作に使い易くすると言う事になるのでしょうか。

私も実際使っていますが、はっきり判るレベルの効果があると思います。腕が軽く感じると言うか、肘に負担を掛けずに投げていられる感覚があります。
痛めてしまった肘をケアするサポーターもありますが、これは肘を痛めないように、尚且つスムーズに肘を動かす為のモノと考えても良いのかな?と思って使っています。

探すと結構色々なメーカーから出ているので、どれが一番良いのかとか悩みそうですが、コチラに人柱を用意しましたのでご参考になればと。
比較的ダーツ関係で入手しやすいモノを3種類選んでみました。


続きはコチラ。
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2012年09月11日

FitとL-style.【シャフト編】+まとめ的な何か。

さて。
シャフト編とまとめ的な何か。

シャフト編
Fit
3タイプx8種+αの多彩なバリエーション
ぇー・・・。
初期のモデルから数えると正直収拾がつかないレベルですので、GEAR SHAFTのみの言及とします。
形状から選べる3タイプと8パターンの長さから選べるバリエーションの豊富さはFitの強みと言えます。
R0010555.jpgちなみに、FitPointのノーマル形状は、こんな風にフライトを取り付けることも出来ます。バレルからフライト間の長さは10mm弱なので、1番のシャフト長よりも短くなりますね。
実はちゃんとフライトが回ります。

豊富な素材別バリエーション
樹脂は勿論、アルミ、ジュラルミン、マグネシウム、チタン。そしてカーボンと、素材面から選べる事も特徴。
しかしながら、金属素材のシャフトに関しては価格が少々現実的とは言いにくい。(5000円〜10000円)
まぁ、カーボンも気軽に購入しやすい金額とは言いにくいが。(3000円)

ロックタイプとスピンタイプが同一構造
従来のスピンシャフトと大きく異なる点。フライトをスピンさせる為の構造がシャフト側にギミックとしてある訳ではないので、そこが原因で破損する事は少ない。
GEARになってから区別し易くなったが、見分けが付き難いのはデメリットとも言えるが。
フライト編でも書いたが、スピン性能は現状、比類するものは無いと言って良いレベル。フライトの抜き差しなどで生じる遊びは少ないが、回りすぎると感じた場合は、フライトのシャフト挿入部をスティールポイント等で刺すと多少硬くなる。

フライトが挿入しやすい
単純に棒をフライトの穴に差し込むだけなので、暗いダーツバーでも老眼(Orz)でも安心。

デメリット
樹脂製のモノは折れ易い。登場時に比べればかなりマシにはなったと思うが、それでも折れる時はしっかり折れる。少しでも緩んだ状態だとバウンスアウトしたら場所によっては諦めた方が良いレベル。
使用に当たり、専用のフライトが必要。

L-Style
カラーバリエーションが豊富
ポリフライトでも使える、"LARO"は、単色は勿論、淡色からグラデーションまで、非常にカラーバリエーションが豊富。新製品のL-SHaftも今後に期待できるか。
高コストパフォーマンスのカーボンシャフトもラインナップ(1500円)

折れ難さは定評あり
バレルとの接合部に関しては、通常の使用ではまず折れないと言って良い丈夫さ。フライト挿入部に若干の弱点を抱えているが、シャンパンリングかシェルロックを使えば問題はない。

フライトを選ばない
フライトLは勿論、従来の折りたたみフライトも使用できる。

フライトが挿入しやすい【L-SHaft】
フライトを差し込む部分のスリットが広く取られているため、LARO以前のような挿入し辛さは軽減された。
その代わり、基本的にはシャンパンリング、またはシェルロックの使用が前提となっている。

デメリット
機能面に関しては特にデメリットと言えるモノはない。敢えて言うなら、SILENT(スピンシャフト)に関して。LAROにしても、L-SHaftにしても、構造上カタカタと音が鳴る。音の程度も、回り具合にも個体差が大きく、使用頻度でも変化が大きい。※樹脂が痩せてくれば音は大きくなってくる。
コレもデメリットと言うほどではないけれど、同一形状で長さのバリエーションを選べない【L-SHaft】
L-SHaftは現在、7種類の長さがありますが、長さによってシャフトの形状が違います。

とりあえずは以上。

まぁこんな処でしょうか?これ以上はメリットもデメリットも挙げ出したらキリがありません。
使い分けと言うか、使用提案としては
フライト形状等も含めて、きめ細かくセッティングを突き詰めたい。または性能の良いスピンシャフトを求めるならFit
ただし、金属かカーボンでも使わない限りはシャフトが折れるのは覚悟。

オーソドックスなセッティングと、丈夫なシャフト。カラフルなフライトを使いたいならL-Style
ただしシャンパンリング・シェルロックを使用しないと魅力は半減といっても大げさじゃないのと、スピンシャフトには過度な期待は抱かないように。

こんな感じでしょうか。

ところで一つ、敢えて書いていない項目があります。
フライトの耐久性
どちらも一緒です。グルーピングがそこそこ良ければ、使ってる内にどちらも必ず裂けてきます。
どちらの方が丈夫なんて言うレベルの話にはなりません。

posted by note. at 23:18| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

FitとL-style.【フライト編】

fit_Lstyle.jpgさて。
FitとL-Styleの製品群についてのメモ的なモノ。
過去のFit/LAROのエントリについてはコレとかコレとかコレ辺りを参照。

まぁ、結局はセッティングパーツなので、考えて使う分には余り変わらないと思いますねぇ・・・


続きはコチラ。
posted by note. at 20:47| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

折れと言うから折ってみた。Fit SHAFT CARBON.

COSMO_CARBON.jpgさて。

以前のエントリで、『何がしたいのか判らない』とか否定的なことを言ってしまったFit CARBONですが。
ごめんなさい、私の見識不足でした。
そりゃそうですよねぇ、何事もモノ作るには理由があるものですし、使う側のトレンドも変わっていきます。
まぁそんな訳で入手してみました。

話は若干過去に遡るのですが、ただのハウストーナメントじゃないほどに競技ライセンス保持者が集まった時に、久しぶりに会った(まぁあの時は久しぶりだらけだったんですがね)JAPANに参戦しているFitのプレーヤーに話を聞いてみたのですが。
曰く、ファットBullでなく、トリプル(主に20T)を狙う様になった事で、小さなフライトを使う流れが一部のプレーヤーにあり、相対的にシャフトが長くなる傾向がある。
かと言ってそのままシャフトを長くするだけではバランスが変わるので、軽量シャフトのニーズが高まっている。
との事でした。
確かに、Fitをはじめ、JOKERもL-SHAFTもミディアムより長いバリエーションで軽いモノが増えていますね。

以前のエントリで私が懸念したバランスの遷移があるのは間違いないようで、『後方重心にはマグやチタンのほうが良いかもねぇ』だそうですが、さすがにそれ(10000円前後)は高過ぎだと思います。

とりあえず購入したのは6番のカーボンシャフト。今はスリムしかないのですが、コスモのブログを見る限りでは、近いうちにノーマル形状なども登場するようですね。
ちなみに6番はフライト〜バレル間35.0mm、一般的なミディアムよりも長いタイプになります。従来的なミディアムの長さには5番が相当すると思います。

最初から4本入ってます。折れるからなのか?それとも?
件のブログにある、このエントリの動画では、『折ってみるのも・・・』などと挑戦的な発言が。

ほーう・・・
よろしい、ならばその様に・・・
で、折っちゃいましたw

続きはコチラへ。
posted by note. at 23:22| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

ボード新調。

さて。

先日のエントリでポチったボードが届きました。さすが即日発送の某大手通販サイト様は仕事が速くて助かります。

自室に練習環境を整えるようになってから5枚目のボードになります。
まぁ、どのボードもブルだけ使い潰して破棄というちょっと勿体無い使い方ですが…(^^;

DYNASTY_Board.jpg自室での練習でボードを設置するのであれば、私はやはり、ハード用というか、麻で作られたブリッスルボードをお勧めします。ソフトティップ用のボードも点数計算等が出来るモノもあり便利だとは思いますが、あまり練習(特に夜間の)に向いているとは思えません。
何よりも盤面に矢が刺さる時の静かさは、日本の住宅事情に合っていると思います。

自室では基本的に、私はブルしか狙って練習しないのですが、ハード用ボードの小さなブルを狙い続けた後だと、ダーツマシンのブルは『あんなに大きいなら入って当たり前じゃない?』と思えるほど大きく感じます。まぁ、実際入るかどうかはまた別の話ではあるのですが、そう言ったメンタル面の強化にも役立ちます。
※ハードボードのブルの直径が32ミリに対し、ソフトダーツのブルは40ミリとなります。これをどういう差と捉えるかにも拠るのですけどね。

続きはコチラ。
posted by note. at 04:53| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

Fitは何がしたいのか?

さて。

まぁ、Fitに限らず、ここ最近シャフトが出すぎの気がします。
多くの製品が『軽量』を謳いますが、バレルの想定重心はどうでも良いのかな?
センター重心と一般に言われているバレルだと、シャフトの長さにもよりますが間違いなく前重心になりますよね?
軽量って言葉に飛びつく人達はどういう重心のバレルを使ってるのでしょうか?全員前重心?

素材に関しても疑問です。
直近だとFitやJOKERがカーボン素材を喧伝してますが、ソレはカーボン繊維を樹脂で塗り固めた、所謂ウェットカーボンですか?それともちゃんとオートクレーブで焼き固めたドライカーボン
カーボン素材を使うのであれば、そこはかなり重要なのですが、カーボンを使用したシャフトをラインナップに持っているFit・JOKER・LAROの内、現時点でドライカーボンと明記しているのはLAROのみです。
加えて、上述の軽量云々の話にも関わりますが、同一形状・同一長のFitGEARと比べても、Fitのカーボンは0.1g重いです。強度が違うと言われるかもしれませんが、折れるとしても3本1セット800円足らず(これでも充分高いですが)と、3000円近いカーボン。コストパフォーマンスで考えても疑問しか残らない。

そんなに軽量なシャフトが必要なら、ハローズのクイーバーで良いじゃん。癖が無いとは言いませんが、かなり便利なシャフトです。しなるから折れないし、何よりも安いし。

あと、長さの表記。
長さのバリエーションがバカほど多いのはともかく。
既存のシャフト長の表記は、バレル取り付け基部から先端までの長さ。
GEAR以降は、バレル取り付け基部から、フライト前端まで。
吹けば飛ぶようなちっさい業界の中で、何で長さ表記程度の統一が出来ないの?
Fitに至っては何で自社製品内ですら表記の統一が出来てないの!バカジャナイノ!?
これはショップにも責任があるんじゃないですか?エ○ダーツさんとか、一手に扱ってらっしゃる方々。
最近でこそ、バレルねじ込み部から、フライト接合部までという表記が定着しつつあり、GEARもそれを踏襲していますが、それに合わせて以前の商品の表記を修正する努力って何処もしないのね、メーカーもショップも。
※ちなみに、既存シリーズのインビト(旧Sサイズ・39mm)がGEARの3番、インビトL(旧Mサイズ・44mm)が4番、高強度タイプのミディアム(46mm)が5番に相当するようです。

粗製乱造、出せば売れると思ってるメーカーと、とりあえずアップしておけば売れると思ってるショップ。
未来が暗いとしか思えない。

まぁ、そう言いながら私、Fitユーザーなんですけどね・・・

posted by note. at 18:53| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

夏のクリーニングカクテル。

さて。

ここ連日の猛暑のおかげで、私はともかく、バレルがすっかり黒ずんでおります。
こんな時には、さっぱりとしたカクテルでも作って愛用のバレルを爽やかにリフレッシュしましょう。

【レシピ】
レモン汁 適量
塩    少量
コレを小さな皿等に入れて、小さじ二杯程度のお湯で割ります。
※まぁ、お湯を使う時点で夏のカクテルとは言いにくくなりますが。
ソレにバレルを漬け込んで、カウントアップを1ゲーム(目指せ1100点!)

取り出して流水でしっかりと洗い流せば、ガングロだったバレルも爽やかな白金色に復活です。

レモンが身近になければ、お酢でもよいですし、クエン酸でも酢酸でもかまいません。

実はコレ、銅製品の黒ずみを取る方法です。

DMCや888系の製品には、効果的だと思いますので、よろしければお試しくださいませ。
posted by note. at 15:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

鰯の頭、その後。

さて。


先日のエントリで紹介したブツを身に着けるようになって、およそ一週間が経ちました。
先週は幾分か投げ込むことが出来たので、少しばかりですが、個人的な感想を。

とりあえずは数字を並べてみます。

7月5日から10日までの総ブル数 2512
インブル数 576
インブル率(インブル数÷総ブル数) 22.92%
ここ3ヶ月の私のインブル率は、20%±小数点で推移していました。

カウントアップ平均 846.93(最高1047:最低592)
4月から6月のカウントアップ平均値 801.95(最高1059:最低461)

この数字を『効果』と捉えるか、『誤差』と捉えるかによって、コレの価値はずいぶんと変わってくるかも知れません。
確かに『いつもよりもインブルを捉える率が高いな』と、感じて集計した結果でした。
カウントアップに関しては、ここしばらくないほどに数をこなしましたから、そういった影響があるかも知れません。

体感としては、極端に投げ込んだ翌日等(8時間とか)は、今まではサポーターが必要だった肘が、サポーター無しでも辛くないとか。
履いている靴によってバランスのとり方にばらつきがあったのに、あまり問題にならない等。

実は購入した翌日に、昼間中投げ込んだ後でネックレスも入手しています。基本的にミーハーなので、『ダルビッシュ有モデル』をチョイスしていたりw

さて。
果たしてコイツ等の効果なのでしょうかね?
実はほぼ時を同じくして、私自身でも色々変わっています。

・スタンスの位置を変えました。
今まではブルに正対する形でしたが、若干右にシフトした位置取りに変えています。

・バレルのグリップ位置を変えました。
私は今まで、DMC Explorerのストレート形状の部分をグリップしていましたが、バレルエンドのテーパー部を持つようにしました。

つまりは正直な処、どちらが奏効しての結果なのか判らないと言う事です。
どちらか片方の要因かも知れないし、両方かも知れないと言う事も含めて。

この機会に色々調べてみましたが、どうやらリラックス効果と抗疲労作用には一定の効果がちゃんとあるようですね。(参考資料)

今更ですが、宣伝する気は欠片も無いので、今回はメーカー名を一言も載せないという形をと採っています。一応、儀礼的に関係各所にリンクはしていますが。

まぁどんな事が要因であれ、調子が良いのはよい事だということで。

posted by note. at 04:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

LARO SILENT 『製品版』。

さて。


表題の話ですが、あれだけ試作VerをDisった上で、入手してみました。
ダーツ関連の製品に限った話ではありませんが、私は『買い物は自己責任』だと考えています。

『人が言うから良い物なのだろう』とかはなるべく考えずに、なるべく自分の懐を痛ませて(←まぁ、時には致命傷級の痛みもありますがw)体験し得たものだけが、自分の経験になると。ダーツというスポーツ自身、そうですよね。

まぁつまりは、何某かモノを言いたかったら自分の懐具合の責任で買ってからモノを言いましょうって事です。物事のクオリティは、価格.comで推し量れるものじゃありません。

で、感想ですが。
結局言いたい事は前回と同じです。
別にカタツキは勿論、樹脂製品特有の個体差も改善されているようには感じられないですし。
確かに、無駄な回転はよく抑えられているようには感じました。構造自体は同じようなので、どこかで摩擦係数を稼いでいるのでしょう。色が変わったのはそういった所に理由があるかも知れませんね。

ともあれ。
アルミ系のスピンシャフトよりもはるかに使い心地が良いシャフトであることには変わりはないでしょう。価格については、やはり云いたい事は山ほどありますが、FITと違って安価なポリ系のフライトが使えますし。

使うかどうかは、そのときのセッティング次第といった処でしょうか。
まぁ、そんな感じです。


posted by note. at 03:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

鰯の頭もなんとやら。

さて。


Phiten.jpg

こんなの入手してみました。
まぁ思い付きです。
コレで劇的に変わるなんて事は、絶対にないと思いますが。
メンタル重視の傾向で、ここ暫くは突き進んでみるつもりなので、コレで一体何が変わるのかを見てみたいです。

むしろ何か変わってくれれば面白いと言うか何というか・・・

まぁ確かに、噂に聞いたデモンストレーションには、驚きを隠せませんでした。
それが自分のダーツにどう影響するのかは、まったく判りませんけどね。

posted by note. at 02:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

LARO SILENTを使ってみたは良いものの。

さて。

世間の騒ぎから一ヶ月以上経過して、今更LAROのSILENTを使ってみました。
通常はFITのM(現行のインビトL)を使っていますが、いつもよりちょっと短いシャフトが必要だったのと、FIT常用のおかげで、フライトが回らないと落ち着かない身体になってしまったものですからw

そんな訳で、LARO SILENT C260(インビト)です。
DSC00005.jpg現状は【テスト販売】という形式で販売しているものですね。
色もクリアしかありません。

『テスト販売後、フィートバックをもとに再度調整を行い、本発売となります。』
と、WEBサイトにはありますが、そのフィードバックとは契約プレーヤー達からだけなのでしょうか?サイトには特にコレといって意見募集的なものは用意されていませんね。
まさか、担当者が販売店を巡回してヒアリングしたり、インプレを書いているブログ等を回ってチェックをするとも思えませんし。

しかも場所によっては今も普通のスケジュールで入荷している上に、コアダーツジャパンのバレルには、こいつが同梱されているそうです。
もうれっきとした製品扱いじゃないですか。

つまり、個人使用者として何が言いたいかというと。

『テスト販売』なんていう言い訳的な文言を用意する暇があったら、今すぐ200円ほど安くしてちゃんと正式販売の形をとって下さい。あまり消費者を馬鹿にしないように。

製品自体のインプレに先立って言いたい事はこんな処でしょうか。


インプレはコチラです。
posted by note. at 21:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

SHORT LIP使ってみた。

ショートリップ、使ってみました。
チラシ裏の走り書き程度ですが、簡単にレビューなどを。
詳細のレビューはこちらででも。

ダーツのブログだからと言って、さすがにダーツマシンに投げもしないで投げっぱなしは良くないのではと仕事で回っている途中のダーツスポット(ダーツライブ)へ立ち寄り、投げ込んでみました。

やっぱりショートチップは刺さりが気持ち良いですね。
盤面にガッチリと喰らい付くような感じで刺さってくれます。
ただ、短いおかげで通常のLip Pointに比べてしなりが足りないのか、ぶれた状態で飛んで行った時に、刺さらない事がたまにありました。チップがセグメントにかかっても、潜り込んで行く余裕がないのかも知れません。まぁ、ぶらさなければ良い訳ですが。

先日はD-LEAGUEの日でしたので、そのままD-1の店に。
さて、このままで刺さるか挑戦です。

結果。
ライブで使用済みのチップはさすがに刺さりませんw
まぁセグメントがだいぶ痩せていた事もあったのですが、さすがに無理でした。(使った台ではAcute Lipも刺さらなかったですが、他の台ではAcute Lipは刺さるんですよね…)
何が違うんでしょうかねぇ…
もちろん、新品の刺さりはD-1でもばっちりでした。

ともあれ、基本的には使いやすいチップだと思います。
ソフトダーツは刺さらなくても反応さえしてくれれば得点になるとはいえ、やっぱり気持ち良く刺さってくれないと楽しさ半減ですからね。

ショートチップは全てにおいて良い事ばかりではないですが(グルーピング時にロングチップに比べて弾かれやすくなる・短いのでチップに指が掛け辛い等)、刺さりの気持ち良さで選ぶなら、SHORT LIP POINTはお勧めできるチップだと思います。

/
posted by note. at 12:30| 大阪 🌁| Comment(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

SHORT LIP POINT

QSK(急に ショートリップが 来たので)


さて。
本日、L-styleからショートリップポイントが発売になりました。
主要なネットショップでは前日から先行販売してましたね。
基本的に私はM3チップしか普段使わないので、購入する予定は欠片もなかったのですが、ちょっとした買い物をネットショップでしたら、おまけで少量ながらもらえたので、簡単なレビューなどを。

shortLip.jpg
3Lips.jpg

有効長は22.4mm。リップポイントの流麗なシルエットに比べ、全長が詰まっている分ずんぐりした印象を受けますね。

並べてみると、Acute Lipに良く似たシルエットです。
有効長もほぼ同じ(Acuteの方が0.1mm長い程度)ですし、取り付け部のリブ加工も同じ形状のモノが採用されています。
おそらく多分にAcute Lipの開発で培ったノウハウが生かされているのでしょう。

そういった意味では、LIP POINTのショート版と言うよりも、Acute Lipの2BA版と言った方がふさわしいかも知れません。
リップポイントは元々、アトミックやテフォの形状を真似ていたと思われる様なシルエットでしたので、オリジナリティという面でもこちらの方が好感が持てます。

取り付け基部に、『Lip』とモールドされています。写真では目立つように加工していますが、実際は良く見ないと気付きません(笑)
まぁ、個人的にはこういうネタは好きですが。

バレルへの取り付けも、ネジ部分から急に絞ってある事とリブのおかげで、指が掛かりやすく、しっかりと締める事が出来ます。
同じようなサイズのFit Pointのショートは根元が円錐形なので力を伝えにくいんですよね…
Fitは総じてはネジがきついのに緩むのは早く感じます

先端部分もどちらかと言うとAcute Lipに近い太さです。ちゃんと材質が同じであれば、Acute Lipのようにライブに使った後でD-1に刺さってくれるかも知れません。出来ればそうであることを強く期待します。

元々ショート系チップのリジッドな刺さり心地が好きなのですが、なかなかまともなチップに出会う事がありませんでした。
※某ネットショップの超硬チップは是非とも買わない方向で。1ラウンドごとにチップ交換できる人は別ですが。刺さり心地は良いんですけどね…

今回はちょっと期待できるショートチップかも?
実はまだ、店で投げてないので実際どうなのかは謎のままなのですが。
とりあえずはこのままレビューを終えてみますw
だって最近2BAのバレル持ち歩かないんですもの…

posted by note. at 18:14| 大阪 ☀| Comment(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

Fit Flight

DSC00237.jpg
前回のエントリが随分前なのですが…(10月何してたんだろ…俺…)
最近はFit Flightを使っています。
フライトLや、コレのような一体成型フライトに興味があったというよりは、セッティングに悩んでいた時に専用シャフトの中途半端なサイズのシャフトの方が気になったので。

DSC00238.jpg
ロック・スピンのタイプは別として、6種類のサイズがあるシャフトですが、どれもが一般的なサイズのモノと比べて、長かったり短かったりします。
最初に登場したしたS/M/Lサイズのシャフトは39ミリ、44ミリ、54ミリ。かなり独特な長さだと思います。Mサイズはインビトともミディアムともつかない長さですし、Lに至ってはミディアムサイズを6ミリも越える長さです。
やはりどうも不評だったらしく、高強度シャフトとして再登場したモノはショート・インビト・ミディアムというサイズ表記になりましたが(折れた事がないので折れやすいという評価は良く判りません。良く隣で投げている人が折りまくって悲鳴を上げてはいますが)、これはこれで一般的なモノより1〜2ミリ短く作られています。

ちなみに多くのシャフトはショート34ミリ、インビト41ミリ、ミディアムが48ミリで作られているようです。一部Ultima等のインビトで40ミリと言うのがありますが。

現状気に入って使っているのはMサイズとSです。基本的にはインビトでセッティングをする事が多いのですが、『少し長い(短い)方が…』と言う時に重宝します。
今のメインバレルのセッティングは、DMCのExplorerにスピンタイプのMサイズシャフト、フライトはティアドロップを使っています。ちなみにティップはAcute Lipです。

DSC00239.jpg
で、そのフライトなのですが、多くの人が言っているように、少し重たい印象があります。フライトLにも言えることでしょうが、一体成型フライトの如何ともし難いトコロなのでしょうか。

個人的な問題点は、『デザインがかわいくない』の一言に尽きます。
やや下膨れ気味のシルエットにも、そこはかとない残念感が漂いますし、プラスチック成形色のもっさり感は『これってどこのダイソーで売ってますか?』的な100均ショップ感が何とも…
少しばかり悔しいので、転写シールを使ってデコってみました。

こんな感じで。DSC00243.jpg


まぁともあれ、セッティングは気に入ってるのでこんな感じで使っていきたいと思ってはいますが、グルーピングでザクザク裂けるのは何とかできないものかとは思います。
DSC00244.jpg
2セット入りとはいえ、800円は高いのよ…
posted by note. at 07:45| 大阪 ☀| Comment(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

コンバージョンポイント。

調子が良いのか悪いのか今一つ判然としない今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?

こんな時はどうしましょう?
まぁ、やることは一つですね。
新しいバレルを買って気分転換

間違えました。練習あるのみです。
動作の一つ一つをチェックしながら、黙々と自室のハードボードに投げ込んでる訳ですが…
私が現在メインで使用しているのはDMCのExplorerと、同じくDMCのPaul Limです。
一般的な2BAのチップを使うバレルと違い、ハードボードに適したコンバージョンポイントがありませんでした。
今年に入ってブルズスターからとても興味深いコンバージョンが出ましたが、発売と同時にDMCからこんなメールが。
DMC ACUTEモデルについての重要なお知らせ
ACUTEシリーズはプラスティック製チップのみの対応となっております。金属製コンバージョンポイントを使用した場合ネジ部を折損する恐れがございます。ACUTEシリーズに金属製コンバージョンは使用しないで下さい。
こんなメール(サイトにも同じ注意書きがあります)をもらったら誰しも二の足を踏みます。おかげでググっても4BAコンバージョンのレビューが見つからない…
仕方がないのでソフトチップの先端をやすりで削って尖らせて使ってました。
ちなみに各チップの使用感ですが。

M3 ACUTE 論外。太い・短い・軟らかいの三重苦です。ネジ部の精度も甘いので付け外しをするのも面倒になります。

Acute Lip Acute用のチップとしては完成形と言って良いでしょう。ライブに使った後でもD1に刺さるほどなのには驚きました。が、ハードに使うには少々しなやか過ぎるようです。フライトやボードに弾かれる事が少々多いです。

ドルフィンチップ ソフトダーツ用として使うには折れ過ぎです。一晩で一袋消費しかけた時には焦りました。さすが噂に名高いシャークチップの製造元です。ともあれ硬さは一番なので、ハードボードとの相性はこれが一番良いです。でもやっぱり折れます。まぁ、半年で一袋ぐらいの消費具合ですが。

で、新しくドルフィンチップ買ってきて、シコシコと先を削りながら思った事。
『無駄な作業や…』
まぁだいぶ前置きが長くなりましたが、そんな訳でブルズスターの4BAコンバージョンポイントをゲット。ついでにドルフィンのコンバージョンも比較用と称して入手してみました。

買い物なんて、詰まる処は自己責任です。
ですから、折れても泣かない。私も、もちろん貴方も。

続きも自己責任でお読みください。
posted by note. at 18:47| 大阪 ☀| Comment(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

DARTS Tips.

何事も先っぽは大事ですよね!
ごめんなさい、反省します。

最近は少しばかりフォームを手直ししながら煮詰まり気味です。
今までのリズムを崩さないように動作を変えていく作業は、結局は動作を身体に染みつかせる地味な作業でしかないので、根気が要ります。


私がフォームを手直しする時に気をつけている点は

・対症療法に終わらない
気になっている点の改良と、もう一つ以上メリットがないとフォームを変える意味がないと思っています。

・劇的な変化を望まない
そんな魔法、どこにもありません。

・明らかにそのフォームが原因で、一時でも大きくスタッツが下がるなら、それは間違っている
よく、『フォーム改良中だから』と言い訳する人がいますが、そんな事知りません。フォーム改造に失敗して、駄目になるスポーツ選手はいても、そこから一気に伸びる選手はあまり聞いたことがないという事実が全てです。

まぁ、そんなこんなで手直し中です。


さて、私はライブもD-1もフェニックスもやるので、ダーツケースにいつも2種類ティップが入っている状態が多いです。
例えば。
DSC00092.jpg
コレと
DSC00091.jpg
コレとか。

クロスポイントは、最初は純粋に形で買ったのですが、刺さりが気持ち良いのと、折れないというトコロが気に入ってます。多くの人が使っているであろうLIPポイントよりも曲りにくい様にも思います。
ただ、D-1にはまず刺さりません。当たってポロっと落ちますw

で、ハロウズのHtipの出番なのですが、D-1にはとても相性の良いティップだと思います。実際D-1で使っている人も多いようで、ライブが置いている所でこれを使っていると『D-1されるんですか?』と、聞かれるぐらいです。
でもライブにはあまり相性が良い訳ではないですね。長いし太いので刺さってからプルプルいつまでも震えてるのが何ともw
先が痩せてくると、そこから曲りやすくなりますし。

そんな時に試してみたのがコチラ。
DSC00087.jpg
FitPointって最近出た製品でしたっけ?
コレが中々…
ライブは勿論、D-1にもしっかり刺さりますしね。
それはともかく、ネットショップで何か注文するたびに(FitPointを注文しても!)カラフルな状態でおまけが増殖中ですw
posted by note. at 03:12| 大阪 ☀| Comment(0) | Darts equipment. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする